2009年10月28日
メルマガ配信中です
『マイホーム学園』というメルマガを毎月1回のペースで配信しています。
一生に一度の家造りで、絶対に失敗して欲しくない!
だから、ブログやhpでは書きにくい業界裏話的なことも気合を入れて書いています。
ウィングホームで建てても建てなくてもどちらでもいいから、
たくさんの人に読んでほしい!
そう思って書いてきました。
が、、、
さっきウィングホームのHPを見たら...
ぜんぜん宣伝してないじゃん(涙)
よく考えたら、スタート当時、フリーペーパーで宣伝しただけでした。
この6ヶ月間なにやってたんだろ。
それでも36名のご登録をいただいているから、まあいいか(笑)
まあ、過ぎたことは仕方ないから、気を取り直して、
今日中に、メルマガの原稿を書き上げようと思っています。
今回のテーマは
『良い営業マンと悪い営業マンの見分け方』
です。
もし、ちょっと読んでみようかなって思われた方は、
こちらのページをご覧ください。
もちろん無料、住所氏名の記入も不要です。

さて、今朝、メルマガを書き始める前に、他のサイトでも同じような記事があるのか検索していたら、共感できる記事がありました。
「その通り!」と言いたくなる内容です。
長文ですが、ご紹介いたしますので、お時間のある方はどうぞ。
営業マンの言葉に「我々にお任せ下さい、我々を信用して下さい」という決めの言葉があります。しかし本当に営業マンにすペてを任せて大丈夫なのでしようか。
家づくりというのは、得てして口約束が少なくありません。担当営業マンがいなくなった途端、約束は終わりになるのです。
実は、その営業マンは、平均3年程で、転勤になるケースが多いのです。なぜ転勤するのでしようか。それはクレーム処理を抱えきれなくなることが原因の1つです。
抱えきれなくなったお客様を切り捨ててしまうのです。挨拶のハガキ一枚でさようならです。つまり、引渡さえ済めば会う事もないんだ、と言う感覚を否定する事は出来ません。
そこへいくと、地域に根を下ろした建築事務所、工務店は、社長はもちろん社員もほとんど地元の人間です。
転勤はほとんどなく、「顧客とは一生の付き合い」と考えている場合が多いのです。アンケートによるとユーザーが、最終的に契約した理由のトップは、やはり、「営業マンが信用出来た」となっています。
しかし考えて下さい。住宅メーカーの営業マンは、厳しい営業実習を受けてきます。お客様がこう一旨ったらああ言え、ここを指摘されたらこれを出せ、と応酬話法が、事細かく決められているのです。
あなたの聞くことくらい、もう頭の中に入っていて、その質間をつぶしていくのは、朝飯前なのです。あなたが何を質問してくるかなどは、お見通しなのです。
もし貴方が営業マンより知識があり、質問攻めにしたら、営業マンはうっとうしくなり、「お客さん、よそでやって下さい」というでしよう。
住宅メーカーは、面倒なお客様は嫌い、相手にしたくないのです。もちろんあなたは、ただ納得したいために色々な質問をしているだけなのに「面倒な客」と絡印を押されてしまうのです。
つまり、営業マンは、顧客の夢をかなえることが目的ではなく、自社の商品を売ることが目的なのです。
ちょっときつい内容ですが、よーく考えて欲しいです。
このブログを読んでくださっている方には、絶対に家造りで失敗して欲しくないと思っています。
おかげさまです。ありがとう。
Posted by wingchair at 16:38│Comments(2)
│会社・イベント・見学会
この記事へのコメント
家を建てる時は…いつか分かりませんが、ウイングに建てて欲しいですねー(笑)
Posted by おん at 2009年10月29日 00:01
おんさん
おはようございます。
嬉しいメールをありがとうございます。
ずっとそう思い続けてもらうために、がんばります!
おはようございます。
嬉しいメールをありがとうございます。
ずっとそう思い続けてもらうために、がんばります!
Posted by wingchair at 2009年10月29日 09:12