2008年01月04日
土作り
私の実家も妻の実家も歩いていけるぐらい近所だし、スキーもしないので、毎年正月はのんびりしている。
といっても、せっかちな性格なので、家でじっとしていることは少ない。
昨日はいいお天気だったので、前々から気になっていた家庭菜園の手入れ。
年末のうちに新しい土を入れておいた。
これは相良の従兄弟が山から掘り出してきてくれた土で、何千年も空気に触れていないから雑菌がいない。ただし、養分もないから、使う前に肥料とまぜておかなくてはならない(らしい)。
だから今年は土作りからの挑戦となる。
とりあえずコメリで牛糞堆肥と鶏糞を買ってきた。
こちらは、一昨年購入し保管してあったウッドチップ。
開発や剪定により伐採された樹木を発酵させたもの。
場所をとるので、この際全部混ぜてしまおう。
生ごみ処理機から出たチップも堆肥になる。
これで3回分くらいかな。
この4種類を一箇所に集めながら混合していかなくてはならない。
最初は妻も手伝ってくれていたが、直に自分のテリトリーの手入れに行ってしまった。
仕方ないから一人黙々と耕作した。
かなり腰が疲れる。
農家の人は腰が強いんだなあと感心していたら、ちょうど専業農家の後輩から電話が入った。
「おまえを尊敬するよ。」
いきなりハアハアしながら言われて驚いたことだろう。

1時間半できりがついた。後は明日。
といっても、せっかちな性格なので、家でじっとしていることは少ない。
昨日はいいお天気だったので、前々から気になっていた家庭菜園の手入れ。
これは相良の従兄弟が山から掘り出してきてくれた土で、何千年も空気に触れていないから雑菌がいない。ただし、養分もないから、使う前に肥料とまぜておかなくてはならない(らしい)。
だから今年は土作りからの挑戦となる。
開発や剪定により伐採された樹木を発酵させたもの。
場所をとるので、この際全部混ぜてしまおう。
これで3回分くらいかな。
この4種類を一箇所に集めながら混合していかなくてはならない。
最初は妻も手伝ってくれていたが、直に自分のテリトリーの手入れに行ってしまった。
仕方ないから一人黙々と耕作した。
かなり腰が疲れる。
農家の人は腰が強いんだなあと感心していたら、ちょうど専業農家の後輩から電話が入った。
「おまえを尊敬するよ。」
いきなりハアハアしながら言われて驚いたことだろう。
1時間半できりがついた。後は明日。
Posted by wingchair at 10:58│Comments(0)
│家庭菜園・ガーデニング