2007年04月13日
コンポスト
先日昼休みを延長して、畑に置くコンポストを造った。
コンポストは地面に枠組をしただけの単純な構造。底が抜けたポリバケツのような商品も売られている。
この中に雑草などを入れておくと微生物による分解によっていつまでも一杯にならないという優れもの。(冬季はフタをすることで微生物の活動を維持する。)
今までのものは、実験のため、防腐処理されたツーバーフォー材で造ってあったが、7年を経て一部解体してみたら...

かなりシロアリにやられていた。
コンポストは地面に枠組をしただけの単純な構造。底が抜けたポリバケツのような商品も売られている。
この中に雑草などを入れておくと微生物による分解によっていつまでも一杯にならないという優れもの。(冬季はフタをすることで微生物の活動を維持する。)
今までのものは、実験のため、防腐処理されたツーバーフォー材で造ってあったが、7年を経て一部解体してみたら...
かなりシロアリにやられていた。
「こんなもの家の近くに置いていたら、自宅まで食害にあってしまう。」と思ったが、同時に「待てよ、シロアリに食われれば、それはそれでいい経験になるな。」とよからぬことを考えた。仕事柄とはいえ、恐ろしい思考だ。
結局、今度のコンポストも木質合板(12ミリのベニア)製。シロアリや腐朽菌に最も弱いとされているもので造ってみた。

たぶん、1~2年のうちにシロアリと腐朽菌にやられてしまうだろうが、その程度も見てみたいのだ。
結局、今度のコンポストも木質合板(12ミリのベニア)製。シロアリや腐朽菌に最も弱いとされているもので造ってみた。
たぶん、1~2年のうちにシロアリと腐朽菌にやられてしまうだろうが、その程度も見てみたいのだ。
Posted by wingchair at 12:31│Comments(0)
│家庭菜園・ガーデニング