2008年07月25日
火災報知器②
仕事柄、防犯の講習会に行くことがある。
そこで聴いたショッキングな実話。
昔の空き巣は職人だった。証拠になるものは残さない。
今の空き巣は素人。サラ金に追われた一般人や不法滞在の外国人。
証拠を残したくないために簡単に火をつける。
住人が2階で就寝中、1階を物色。盗るもの盗って、証拠隠滅だけのために火をつけるという犯罪が増えているそうだ。

そうなるとうちはオール電化だから安全だとは言っていられない。
就寝中に火災にあっても直ぐに非難できるように、火災報知器は欠かせない。

来年6月から法律で義務付けになる部屋は、寝室(家族のいずれかが就寝する部屋)と階段室です。
いざというときご家族の命を守るシートベルトのようなものです。
面倒くさがらずに火災報知器の設置をお奨めします。

※ウィングホームでは火災報知器を1箇所¥6,000(税込、工事費込み)で提供させていただいております。
Posted by wingchair at 07:21│Comments(0)
│工事・メンテナンス