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2008年08月07日

窓考②

物事には裏と表があるというけど、窓について考えると、いつもそう思う。

光を取り込む。⇔ 西日が眩しすぎる。
冬、暖(陽射し)を取り込む。⇔ 夜は熱を放出する。夏は熱せられる。
風を取り込む。⇔ 冬には隙間風に悩まされる。
景色を楽しむ。⇔ 外部から見られる。
出入りする。⇔ 外部から浸入される。

裏と表があるモノは、TPOに応じてバランスよく使いこなすことが肝心。

普段何気なく目にしているカーテンや障子、格子は、窓を使いこなすためのツールで、上述のデメリットは、おおかた解決できる。

窓考②


さて、日本の家は、木造軸組であるから、神社やお寺のように、四隅の柱で屋根を支えている。

その柱と柱の間に、壁を作ったり、戸を作ったりして、風雨を遮る構造である。

窓は、柱と柱の間に作られた戸という意味。(間戸)

だから、日本の窓は、掃き出し窓のように大きい。

これが、レンガ造りや石積みの場合には、もともと壁であるべきところに窓をくり抜いて造る。

西洋の窓がどうして小さいのかわかる。

日本の窓(間戸)は大きくて、風を取り組み、景色を取り込み、出入りもできる。


しかし、エアコンの発達や生活習慣の変化、犯罪の増加により、窓への要求が変化してきている。



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