2007年02月23日
地鎮祭のお供物
昨日は地鎮祭。
着工前に工事の安全を祈願する祭りごとです。
神様にお供えするお供物は、「海のもの、山のもの、くだもの」。
それぞれ2~3種用意します。

着工前に工事の安全を祈願する祭りごとです。
神様にお供えするお供物は、「海のもの、山のもの、くだもの」。
それぞれ2~3種用意します。
海のものは、尾頭付きの魚。(めで)鯛が代表的です。他に昆布やスルメなど。
山のものは、(地に根付く)ことから、イモ類、ごぼう、ニンジンなど。
くだものは、りんご、みかん、バナナなど。旬のものが良いといわれていますが、最近は年中スーパーで売っています。(バナナは外国産なのに何故か結構使います。)
お供物はお施主様が用意するのですが、不慣れなので、だいたいスタッフが代行しています。
お神酒は会社で用意し、洗米(1合程度)、塩(ひとにぎり)はお施主様に用意してもらっています。
ここで豆知識。
お魚は祭壇側へ腹を向けてお供えします。頭は中央に向けます。アジなど小ぶりの魚を2匹お供えする場合は、腹を向かい合わせにします。
地鎮祭が始まると、いよいよ工事本番。気が引き締まります。
山のものは、(地に根付く)ことから、イモ類、ごぼう、ニンジンなど。
くだものは、りんご、みかん、バナナなど。旬のものが良いといわれていますが、最近は年中スーパーで売っています。(バナナは外国産なのに何故か結構使います。)
お供物はお施主様が用意するのですが、不慣れなので、だいたいスタッフが代行しています。
お神酒は会社で用意し、洗米(1合程度)、塩(ひとにぎり)はお施主様に用意してもらっています。
ここで豆知識。
お魚は祭壇側へ腹を向けてお供えします。頭は中央に向けます。アジなど小ぶりの魚を2匹お供えする場合は、腹を向かい合わせにします。
地鎮祭が始まると、いよいよ工事本番。気が引き締まります。
Posted by wingchair at 09:10│Comments(0)
│工事・メンテナンス