2008年03月27日
家族の思い出を描こう
ウィングホームが大切にしている家造りのコンセプトの一つ。
家族の成長とともに思い出が塗り重ねられて、住むほどに愛着が増していく。
そんなイメージです。


昨日は、新居にお子様の思い出の手形を造りました。
お子様が大きくなっても、この手形を見るたびに、新しい家に引っ越した時のワクワク感を思い出してくれるのではないでしょうか。
実は、この子達には、今週末の見学会チラシのモデルもお願いしました。

今回のお宅は、南欧風のデザイン、吹抜け、インナーテラスなど、見所はたくさんありますが、実は、プランニングで一番苦労したのは、いかに外部からの視線を遮りながら、光と風を取り込むかという点です。
東南の角地ですので、日当たりも風通しも抜群なのですが、うっかりすると、部屋の中に居ても、庭に居ても、道行く人の視線にさらされて、落ち着いてくつろぐことができないプランになってしまいます。
そこに充分配慮してプランしましたので、ご見学の際には、ちょっと気にして見ていただければ嬉しいです。
見学会案内はこちら

Posted by wingchair at 08:46│Comments(0)
│工事・メンテナンス