2012年04月07日
暑さ寒さに強い家
今朝は寒かったですね
温度計をみたら6度
もう4月なのに...
さて、福島では震災後、停電が長引き被災者は非常に寒い思いをしたそうです
暑さ寒さに強い家とは、電気やガスなどの燃料がなくても、真夏、真冬を何とか凌げる家ということです
そのための一番は断熱です
断熱が強ければ、真冬でも、家のなかは中にいる人間の体温に近づいていきます
何人かでまとまっているだけで、充分暖をとることができますね
次は蓄熱
静岡だったら、昼の間に窓から差し込む日射熱で室内を暖め、それを翌朝まで蓄熱することができます
この場合、蓄熱量が大きいほど効果が大きくなり、そのためには外断熱が最適です
(窓が大きいほど日射熱は取り込めますが、夜間には窓から熱が逃げるため、有効な計画が必要となります)
気密も大事です
隙間風が入るとせっかく暖まった室内の空気が逃げてしまいます
夏のことを考えると、日射によって室内が暖められないためには、窓を小さくするか、庇などで日射の遮蔽をすることです
(窓を小さくしても、通風計画をしっかりすれば、充分に風は通ります)

おかげさまです。ありがとう。
温度計をみたら6度
もう4月なのに...
さて、福島では震災後、停電が長引き被災者は非常に寒い思いをしたそうです
暑さ寒さに強い家とは、電気やガスなどの燃料がなくても、真夏、真冬を何とか凌げる家ということです
そのための一番は断熱です
断熱が強ければ、真冬でも、家のなかは中にいる人間の体温に近づいていきます
何人かでまとまっているだけで、充分暖をとることができますね
次は蓄熱
静岡だったら、昼の間に窓から差し込む日射熱で室内を暖め、それを翌朝まで蓄熱することができます
この場合、蓄熱量が大きいほど効果が大きくなり、そのためには外断熱が最適です
(窓が大きいほど日射熱は取り込めますが、夜間には窓から熱が逃げるため、有効な計画が必要となります)
気密も大事です
隙間風が入るとせっかく暖まった室内の空気が逃げてしまいます
夏のことを考えると、日射によって室内が暖められないためには、窓を小さくするか、庇などで日射の遮蔽をすることです
(窓を小さくしても、通風計画をしっかりすれば、充分に風は通ります)

おかげさまです。ありがとう。
Posted by wingchair at 11:21│Comments(0)
│工事・メンテナンス