2008年07月06日
中体連での経験
「背番号が間違ってるよ。6じゃなくて9だよ。」
妻が逆さに縫いつけてしまったらしい。
「えーっ、6番じゃなかったっけ?」ととぼける妻に
「ショートなんかやったことないだろ。」と私。
後になって、背番号を打順だと勘違いしていることに気づいた。

さて、昨日は中体連。3年生にとっては負ければ終わりの試合。
結果は、3-2で惜しくも掛川西中に負けてしまった。

しかし、親として、息子の成長を感じる瞬間に立ち会うことができた。
1点差を追う最終回、2アウトランナー2塁。
この日8番だった2年生の息子に最後の打順がまわってきた。
ピッチャーは、緊張からかコントロールを乱し、カウントはノースリー。
息子は中学から野球を始めた。人が足りないので試合に出させてもらっているが、勝気な性格ではない。勝負にも無頓着なタイプ。
だから、今までの試合でも、スリーボールになるとフォアボールを狙ってしまい、いい結果につながっていなかった。
果たして息子は、この場面で振れるのか?いい球がきても2ストライクまで見逃してしまうのか?
応援席から身を乗り出すと、ベンチからの「打っていけー」声が聞こえた。
声援に応えるように、その後、1球も見逃すことなく、5球連続してファール。
最後は、内角の際どいコースに手が出なくて見逃し三振。
初めて息子の悔し涙を見た。
親バカだけど、息子はいい経験しているなあと思った。
妻が逆さに縫いつけてしまったらしい。
「えーっ、6番じゃなかったっけ?」ととぼける妻に
「ショートなんかやったことないだろ。」と私。
後になって、背番号を打順だと勘違いしていることに気づいた。

さて、昨日は中体連。3年生にとっては負ければ終わりの試合。
結果は、3-2で惜しくも掛川西中に負けてしまった。

しかし、親として、息子の成長を感じる瞬間に立ち会うことができた。
1点差を追う最終回、2アウトランナー2塁。
この日8番だった2年生の息子に最後の打順がまわってきた。
ピッチャーは、緊張からかコントロールを乱し、カウントはノースリー。
息子は中学から野球を始めた。人が足りないので試合に出させてもらっているが、勝気な性格ではない。勝負にも無頓着なタイプ。
だから、今までの試合でも、スリーボールになるとフォアボールを狙ってしまい、いい結果につながっていなかった。
果たして息子は、この場面で振れるのか?いい球がきても2ストライクまで見逃してしまうのか?
応援席から身を乗り出すと、ベンチからの「打っていけー」声が聞こえた。
声援に応えるように、その後、1球も見逃すことなく、5球連続してファール。
最後は、内角の際どいコースに手が出なくて見逃し三振。
初めて息子の悔し涙を見た。
親バカだけど、息子はいい経験しているなあと思った。
Posted by wingchair at 10:19│Comments(0)
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