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2008年09月17日

汚染米とサブプライム問題

どこか似ています。

「うまい、うまい。」と飲んでいた焼酎。

「利回りがいい。」と投資した金融商品。

消費者は、そのなかに毒が紛れ込んでいたことには気づきませんでした。

たぶん、業界の一部の人は知っていたのでしょうが、「だからナニ?みんなやってるじゃん。」くらいの意識だったのではないでしょうか。

汚染米とサブプライム問題

新築した家の空気が汚染されていることをご存知ですか?

建築業界では周知の事実です。

でも長い間、「だからナニ?みんなやってるじゃん。」、「悪いのは知ってるけど、ほかに安い材料あるの?」くらいの意識でした。

2003年、新築された幼稚園や学校で集団シックハウスが発生したのをうけて、これ以上放置できないと、「建築材料」と「換気設備」に新たな規制がなされました。

でも、制限された化学物質はホルムアルデヒドとクロルピリホスだけで、抜本的解決にはなっていません。

本当は「造り手の意識改革」が一番重要です。

私もシックハウスなのでよくわかりますが、フォースター商品(ノンホルム商品)でも症状が出てしまう建材があります。

たぶん、ホルムアルデヒド以外の化学物質が合わないのでしょう。

だから、やむを得ず建材を選択するときはニオイを嗅いで決めています。

汚染米とサブプライム問題

汚染米だったら、うっかり買ってしまっても、気づいたら捨てればいい。

でも、もしそれが家だったら..

だから、住宅会社を決めるときは、新築したばかりの家を見学に行ってください。

新築して何年も過ぎるとニオイはとれてきます。(とれるということは、空気に混ざってどこかにいくということです。)

後で後悔しないように、いろんな会社の新築の家のニオイを嗅いで、自分にあった空気の家を選んでください。




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