2007年02月09日
薪ストーブによる節電効果
自宅では今冬から薪ストーブを使用しています。

その分、今年は電気代が安くなっているはずです。
先日、1月分の明細書が届いたので、比較してみました。

その分、今年は電気代が安くなっているはずです。
先日、1月分の明細書が届いたので、比較してみました。
一年前の電気代(日数補正後)は、12月が29,954円、1月が31,963円。
今年は、12月が22,500円、1月が23,822円。
節電効果は、12月で7,454円、1月で8,141円となりました。
もちろん、その分薪代が掛かっています。毎日薪ストーブを使っていないので、たぶん1ヶ月に25束ぐらい。
今年は1束400円で仕入れていますので、薪代は、ちょうど10,000円。電気代より割高となってしまいましたが、その分、質の高い暖かさを楽しんでいます。
もちろん、薪を自分で調達すればタダだから、節電分まるまる家計が助かることになります。
もう一つ見逃せないのが、地球環境への貢献。日本では、薪を取るためだけに山林をハゲ山にすることはありません。
萌芽と伐採が循環している薪炭林(楢林)から造られるか、開発や山林整備のために切り出された樹木を使用しているので、灯油等の化石エネルギーに比べて、地球環境へのダメージは少ないと考えられます。
※オール電化割引をしているのに、昨年の電気代が一般家庭より高い理由は、1階のエアコン1台を24時間稼動させて、家全体を常に19~21度に保っていたため。(今年は24時間稼動はしていません)
※昨年と今年の気温や生活が異なる分は計算していませんが、次の理由でチャラとしました。
・子供のある家庭では光熱費が毎年5%高くなる(プラス要因)
・今冬から岩盤浴コーナーを造った分、電気を使っている(プラス要因)
・暖冬はマイナス要因
今年は、12月が22,500円、1月が23,822円。
節電効果は、12月で7,454円、1月で8,141円となりました。
もちろん、その分薪代が掛かっています。毎日薪ストーブを使っていないので、たぶん1ヶ月に25束ぐらい。
今年は1束400円で仕入れていますので、薪代は、ちょうど10,000円。電気代より割高となってしまいましたが、その分、質の高い暖かさを楽しんでいます。
もちろん、薪を自分で調達すればタダだから、節電分まるまる家計が助かることになります。
もう一つ見逃せないのが、地球環境への貢献。日本では、薪を取るためだけに山林をハゲ山にすることはありません。
萌芽と伐採が循環している薪炭林(楢林)から造られるか、開発や山林整備のために切り出された樹木を使用しているので、灯油等の化石エネルギーに比べて、地球環境へのダメージは少ないと考えられます。
※オール電化割引をしているのに、昨年の電気代が一般家庭より高い理由は、1階のエアコン1台を24時間稼動させて、家全体を常に19~21度に保っていたため。(今年は24時間稼動はしていません)
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・今冬から岩盤浴コーナーを造った分、電気を使っている(プラス要因)
・暖冬はマイナス要因
シェアショップも賑やかだけど負けてません
薪ストーブの基本
薪ストーブあるお家【完成見学会】
コーヒーを点てて、薪ストーブに火を灯す
炎を前にすると誰もが子どもに戻る
シシャモがくっ付かないクックパー
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Posted by wingchair at 09:34│Comments(0)
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