2007年08月18日
チームワークと信頼
8回の同点スリーランと10回にサヨナラヒットを打って、常葉菊川を逆転勝利に導いた立役者は2年生伊藤君。
彼は静岡県大会では背番号をもらっていなかったというのには驚いた。その後の練習で調子が上がって来ているのを見抜いて、甲子園から代打要員としてベンチ入りさせていたらしい。
限られた時間のなかにあっても、1軍だけでなく、2軍、3軍にもケアしている監督コーチの姿勢が、昨日の結果を生んだのだろう。
そういえば、甲子園入りした後もしばらく森下監督が菊川に残り、残された1,2年生の指導にあたっていたという噂を聞いた。
1軍やスター選手にだけ目が行くと、同学年でもレギュラーと補欠の間に溝ができ、一種の人種差別のような状態になる。このようなチームに勝利の女神が微笑むことはない。
チーム全員を平等に扱うという指導方針が、チームワークと信頼関係を生むのであろう。
彼は静岡県大会では背番号をもらっていなかったというのには驚いた。その後の練習で調子が上がって来ているのを見抜いて、甲子園から代打要員としてベンチ入りさせていたらしい。
限られた時間のなかにあっても、1軍だけでなく、2軍、3軍にもケアしている監督コーチの姿勢が、昨日の結果を生んだのだろう。
そういえば、甲子園入りした後もしばらく森下監督が菊川に残り、残された1,2年生の指導にあたっていたという噂を聞いた。
1軍やスター選手にだけ目が行くと、同学年でもレギュラーと補欠の間に溝ができ、一種の人種差別のような状態になる。このようなチームに勝利の女神が微笑むことはない。
チーム全員を平等に扱うという指導方針が、チームワークと信頼関係を生むのであろう。
Posted by wingchair at 14:14│Comments(0)
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