2007年09月04日
静かな朝に秋を知る
朝、水撒きをしていたら、突然セミが1匹鳴き出した。
最後の力を振り絞るような鳴き声をしばらく聞いていたが、途絶えたので公園の方を見たら一匹のセミが木から飛び立っていった。
この夏は、このセミが最後かな。
それにしても、いつからセミの鳴き声が止んでいたのだろうか。あんなにうるさいと思っていたのに、終焉には気づかなかった。耳を澄ませば、知らぬ間に秋の虫に代わっている。
「一葉落ちて天下の秋を知る。」 は好きな言葉の一つ。
静かな朝に秋の始まりを感じた。

最後の力を振り絞るような鳴き声をしばらく聞いていたが、途絶えたので公園の方を見たら一匹のセミが木から飛び立っていった。
この夏は、このセミが最後かな。
それにしても、いつからセミの鳴き声が止んでいたのだろうか。あんなにうるさいと思っていたのに、終焉には気づかなかった。耳を澄ませば、知らぬ間に秋の虫に代わっている。
「一葉落ちて天下の秋を知る。」 は好きな言葉の一つ。
静かな朝に秋の始まりを感じた。

Posted by wingchair at 07:54│Comments(0)
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