2007年09月06日
税務署の巡廻
今まで2回、掛川税務署の巡廻を受けている。
1回目は独立して4年目。正直に申告していたつもりだったが、新築した自宅の利益が低いことを突かれ、80万円ほどの追徴課税を受けた。
「自宅はモデルハウスや打合せにも使うので通常より安くして当然だ。」と主張したのだが、「通常の利益を計上し、その上で使用料を会社から貰えば良い。」と税務官に諭された。
そうすると、会社の利益に法人税が掛かり、私が得た使用料にも所得税が掛かる。なるほど、税務署は税金がたくさん掛かるように物事を捉えるのだと理解した。
しかし80万円は痛い。その悔しさから、次は絶対に文句は言わせないよう正確な会計を心掛けた。
そして、今年のはじめ、2度目の巡廻があった。結果はお咎めなし。正確な記帳を褒めてもらったし、なんとなくリベンジできたようで嬉しかった。
さて、最近の政治と金の問題。記載ミスだとか5万円未満の領収書は処理できないとか、それで国民が納得すると思っているのだろうか。あまりに子供じみた言い訳に聞こえる。
1回目は独立して4年目。正直に申告していたつもりだったが、新築した自宅の利益が低いことを突かれ、80万円ほどの追徴課税を受けた。
「自宅はモデルハウスや打合せにも使うので通常より安くして当然だ。」と主張したのだが、「通常の利益を計上し、その上で使用料を会社から貰えば良い。」と税務官に諭された。
そうすると、会社の利益に法人税が掛かり、私が得た使用料にも所得税が掛かる。なるほど、税務署は税金がたくさん掛かるように物事を捉えるのだと理解した。
しかし80万円は痛い。その悔しさから、次は絶対に文句は言わせないよう正確な会計を心掛けた。
そして、今年のはじめ、2度目の巡廻があった。結果はお咎めなし。正確な記帳を褒めてもらったし、なんとなくリベンジできたようで嬉しかった。
さて、最近の政治と金の問題。記載ミスだとか5万円未満の領収書は処理できないとか、それで国民が納得すると思っているのだろうか。あまりに子供じみた言い訳に聞こえる。
Posted by wingchair at 09:02│Comments(0)
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