2007年09月16日
犯人はおっさんだった!
でも、時々ゴミや空き缶、吸殻などが落ちています。
ある日、「このゴミは誰が片付けてるのだろう。」と疑問に思ったことがあって、それ以来、時々、ゴミを拾いしながら歩いています。
ガラではないのですが、小さい頃の罪滅ぼしのような気がして、結構気分がいいものです。
さて、昨日の朝、公園のゴミを拾っていたら、反対側にくわえ煙草のおっさんが現れました。
そして、ベンチに座ろうとして私に気づき、慌てて立ち上がり、背を向けたまま逃げるように公園の外へ出ていきました。
「ベンチにタバコを捨てているのは、おっさんだったのか。」
ずっと後を目で追っていましたが、しばらくして茂みの影からこちらを見ました。
「よし、目が合った。これで、しばらく捨てないだろう。」
てっきり、どこかの高校生だと思っていたのに、全く近頃のおっさんは(怒)。(ま、私もおっさんだけど。)
怒りついでに、公園の草刈りをしてくれてる市から委託されている年のいったおっさん達にも一言。
「ゴミまで一緒に粉々にすることないだろ。」
そりゃ、草刈り以外は余分な仕事かもしれないけど、せめてゴミを横に避けておいてくれればいいのに。
近頃の若い者のほうがよっぽど環境にうるさいぞ!
(という私も、数年前、庭の枯れ草を燃やしていて、うっかりビニール紐を投げ入れたら、当時小学生の息子に怒られました。)
Posted by wingchair at 08:27│Comments(0)
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