2009年06月24日
ミャンマー出張③

宿泊先のサクライ氏の自宅。右は通訳のサンダ、左はメイドのマリー。
サクライ氏は材木商として一人ミャンマーに住んで10年になります。
日本にいるころは建築会社に務めていて、ミャンマーの木工技術の向上にも尽力したので、現地ではかなりの信用のある人です。

初日の朝、家の前をたくさんの女性が通り過ぎて行きます。
あとで聞いたら近くの紡績工場へ通っているそうです。

朝だけ営業している屋台。

近づいてみると、ほおに黄色い化粧が...
思わず写真を撮らせてもらいました。
通訳に聞いたら、木を煎じた粉を日焼け防止に塗っているそうです。
塗ると涼しくもなると言うので、迷信じゃないかと尋ねると、本当に効果があるので海外の化粧品会社も研究しているといっていました。
また、女性は日に焼けることを嫌っているとのことでした。
これは万国共通ですね。

紡績工場へはバスでも。
やはり頬に木の粉を塗っています。
女性達が降りたあとでもバスは満杯。いったいどこに乗っていたんだろう?
おかげさまです。ありがとう。
Posted by wingchair at 10:33│Comments(2)
│日記・コラム・家族
この記事へのコメント
タナカという木ですね、 以前に「世界不思議発見」で紹介されてました。ニキビや 健康食品的な目的もあると聞きました。いずれ日本にも ブーム?がこないとも限りませんね。
Posted by さくら at 2009年06月25日 11:47
そうなんですか!
予備知識がなかったのでびっくりしました。
情報ありがとうございました。
予備知識がなかったのでびっくりしました。
情報ありがとうございました。
Posted by wingchair at 2009年06月25日 16:27