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2009年06月30日

化学物質過敏症にも健保適用

ようやく国が「化学物質過敏症」を認め、10月より、健保が適用されることになりました。(記事

健康な人からは「おおげさじゃないか。」「気のせいじゃないか。」と思われがちな症状が公的に認められたことから、患者さんにとっては精神的な支えになりそうです。


それにしても推定約70万人とは・・・

新型インフルエンザの比ではありません。

予備軍まで含めるともっと多いでしょう。

だから、国も重い腰をあげざるを得なかったのではないでしょうか。


しかし、健保が適用されるというのと、治療方法が見つかるというのは違います。

残念ながら、いまだ画期的な治療方法は見つかっていないようです。



だから、「予防する」しかありません。

化学物質過敏症は、ある時期に突然症状が始まるため、花粉症に例えられることが多いのですが、「予防」という観点からは決定的な違いがあります。

花粉は時期になると平均的に空気中に拡散していて、本州以南ではどこに行って逃げられません。

しかし、化学物質はその発生源に近寄らなければいいのです。

そのような恐れのあるものを食さない、身に着けない、そして、一番大事なのは、そのような空間に長時間いないということです。

「衣」「食」「住」ですね。

特に新築するときは十分に気をつけてください。

理由は言うまでもないですね。

化学物質過敏症にも健保適用

はじめての家造りは30代の方が多いと思いますが、そのころは意外と平気なのです。

まだ体力もあるので、少しばかりの刺激は跳ね返してしまうのでしょう。

でも、40代を超えてくる、化学物質をはじめとする様々な刺激に過剰に反応してしまうようになります。

そのときに気づいても遅すぎます。

ご家族の健康のためにも、衣、食、住、全般にわたって、化学物質に慎重になっていただきたいと思います。



おかげさまです。ありがとう。



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この記事へのコメント
保険が効いても、根本から治るというより、対症療法でしかないですもんね。
Posted by おん at 2009年06月30日 13:07
そうですね。
予防するしかないです。
自分の五感を信じて危ういものには近づかない。
これしかないです。
Posted by wingchairwingchair at 2009年07月01日 08:52
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化学物質過敏症にも健保適用
    コメント(2)