2009年11月05日
11月なのに薪不足!?
えっ、なんで?
聞き返してしまいました。
言われてみれば、日本海側はもうこちらでいう真冬のような状態ですものね。
最近、日本海側でも薪ストーブをいれている家が増えていて、長野の薪が日本海側に流れてしまい、すでに入手困難になってきているそうです。
事務所と自宅で使っている薪は、薪ストーブ用に太さをアレンジしてもらっている長野産のコナラ。
近所で出る雑木の薪もいいのですが、それだと、割ったり、束ねたり、運んだりする暇がありません。薪割り用の斧も持っているのですが..(涙)
また、雑木だと、火持ちが悪いので、ちょくちょく薪をくべなくてはならず、仕事中は効率が悪いということもあって、最近はもっぱらコナラの薪を使っています。
コナラは管理された薪炭林から伐採されているもので、これを使うことで先人の残した里山を守ることにもつながります。
薪の需要が増えるということは、この里山で働く人の待遇も良くなるということです。(環境保護のためにボランティアで働いている人もいると聞きます。)
でも、需要が増えすぎて、生産が追いつかないようです。
(山には限度がありますもんね。)
先日400束注文したのですが、全て揃えられるかわからないそうです。
次の注文は、無理っぽいです。
薪を購入しようとお考えの方は早めに行動したほうがいいみたいです。
私の知っているストーブフリークは、ほとんどの方が春先から近所で出た薪をコツコツと貯めています。
こういう状況になったときに彼らは強いですね。
おかげさまです。ありがとう。

三日前から朝だけ火を入れています。
シェアショップも賑やかだけど負けてません
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Posted by wingchair at 09:13│Comments(0)
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