2009年11月07日
リフォームと家具にご注意(もう一度考える健康住宅②)

建材に含まれる化学物質による健康被害「シックハウス」が社会問題化したことにより、2003年に建築基準法が改正されました。
ホルムアルデヒドの使用制限と常時換気が義務付けられたのです。
しかし、その後もシックハウスに関する相談が減少していないそうです。
なぜ減らないのか?
相談内容をみると、
「壁紙の張替え後」
「屋根や壁の塗替え後」
「シロアリ駆除剤の散布後」
など、法規制があいまいなリフォーム工事が原因で発症する事例が多いようです。
また、「ソファー」「ベッド」などの家具の購入が引き金になるケースもあるようです。
以前、ベビーダンスを作る際に使ったボンドから化学物質が揮発し、それが子供服に付着して大きな問題になったことがあります。
(ウィングホームでは、そのような恐れがないように、クローゼットや押入内は全て無垢板または漆喰で仕上げています。)
家具を購入したり、リフォーム工事をするさいにも化学物質の危険性を知っておいてもらいたいと思います。
おかげさまです。ありがとう。
杉谷で建前
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Posted by wingchair at 10:12│Comments(0)
│無添加住宅・シックハウス・アレルギー