2011年10月30日
恐山
青森県むつ市での施工指導を終えて、せっかくだからと恐山に行ってきました
恐山は、今から1200年前に円仁様によって開かれた零場(パンフより)
旅の果てにこの地にたどり着き、まさに霊山と呼ぶべき風光に感じ入り、本尊としたそうです
火山ガスの噴出する岩場を地獄、湖をとりまく砂浜を地獄になぞらえ、千年にわたり「人が死ねばこの地に行く」と伝えられていました

湖から流れ出る三途の川
この辺りからたまごが腐ったような硫黄の臭いがしてきます
前日に寿司屋とタクシーの運ちゃんから恐山にまつわる怖い話(足首をつかまれ手の跡がついたなど)を聞かされて、ドキドキしていったのですが...

着いてみると普通のお寺みたい

しかも、紅葉と天候のせいか清々しくて...

こちらは山側
人も少なかったため、iphoneからビートルズを流してみたら、思った通り天国になりました
ちなみに、恐山と言えば、いたこを連想しますが、全くの別ものだそうです
春秋のお祭りのときにだけ全国各地からいたこが集合するだけで、地元のいたこは亡くなって今はいないとのこと
百聞は一見にしかずでした
おかげさまです。ありがとう。
恐山は、今から1200年前に円仁様によって開かれた零場(パンフより)
旅の果てにこの地にたどり着き、まさに霊山と呼ぶべき風光に感じ入り、本尊としたそうです
火山ガスの噴出する岩場を地獄、湖をとりまく砂浜を地獄になぞらえ、千年にわたり「人が死ねばこの地に行く」と伝えられていました

湖から流れ出る三途の川
この辺りからたまごが腐ったような硫黄の臭いがしてきます
前日に寿司屋とタクシーの運ちゃんから恐山にまつわる怖い話(足首をつかまれ手の跡がついたなど)を聞かされて、ドキドキしていったのですが...

着いてみると普通のお寺みたい

しかも、紅葉と天候のせいか清々しくて...

こちらは山側
人も少なかったため、iphoneからビートルズを流してみたら、思った通り天国になりました
ちなみに、恐山と言えば、いたこを連想しますが、全くの別ものだそうです
春秋のお祭りのときにだけ全国各地からいたこが集合するだけで、地元のいたこは亡くなって今はいないとのこと
百聞は一見にしかずでした
おかげさまです。ありがとう。
Posted by wingchair at 18:34│Comments(0)
│旅行記