2008年07月17日
夏の住まい方(省エネ生活③)
今朝、外に出たら涼しさを感じました。
温度計を見ると23度。
(こんなことなら寝るとき窓を開けておけば良かったな。)
そうすれば、部屋の中は、朝までに23度に蓄熱されます。
さて、最近、「夜になって風を入れても暑くてたまらない。」という声を聞くことがあります。
これは、家の断熱性が良くなったので、昼に取り込んでしまった熱がいつまでも蓄熱されているからです。
庇などで日射の遮蔽がなされていないと、窓からの直射日光により、ますます部屋の温度が上がってしまいます。
では、今の家で夏を快適に過ごすには、どんな住まい方をしたらいいのでしょうか。
ポイントは2つ。
一つ目は、室温と外気温を比べ、外気温が室温より高いときは窓を開けないということです。
簡単に言うと、昼間は窓を閉めておいて、夜間に窓を全開にするということ。
通風がとれないので体感温度が上がってしまいますが、そのときは、扇風機かエアコンをかけてください。
二つ目は、室内に直射日光を入れないこと。
窓の外にヨシズをかけて、昼間でもカーテン(少なくともレース)は閉めてください。部屋は暗くなりますが、外で疲れた目を癒すには好都合です。
この2つを実践するだけで、夜はずっと過ごしやすくなるはずです。
夏窓を閉め切るなんて考えられないかもしれません。
しかし、夏向けの省エネ住宅に10年前から取り組んだ結果、家の構造だけでなく、住まい方も大切なことがわかりました。
昔の家の常識にとらわれず、ぜひ新しい常識を試してみてください。

今朝の収穫。ゴーヤも採れはじめました。
温度計を見ると23度。
(こんなことなら寝るとき窓を開けておけば良かったな。)
そうすれば、部屋の中は、朝までに23度に蓄熱されます。
さて、最近、「夜になって風を入れても暑くてたまらない。」という声を聞くことがあります。
これは、家の断熱性が良くなったので、昼に取り込んでしまった熱がいつまでも蓄熱されているからです。
庇などで日射の遮蔽がなされていないと、窓からの直射日光により、ますます部屋の温度が上がってしまいます。
では、今の家で夏を快適に過ごすには、どんな住まい方をしたらいいのでしょうか。
ポイントは2つ。
一つ目は、室温と外気温を比べ、外気温が室温より高いときは窓を開けないということです。
簡単に言うと、昼間は窓を閉めておいて、夜間に窓を全開にするということ。
通風がとれないので体感温度が上がってしまいますが、そのときは、扇風機かエアコンをかけてください。
二つ目は、室内に直射日光を入れないこと。
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この2つを実践するだけで、夜はずっと過ごしやすくなるはずです。
夏窓を閉め切るなんて考えられないかもしれません。
しかし、夏向けの省エネ住宅に10年前から取り組んだ結果、家の構造だけでなく、住まい方も大切なことがわかりました。
昔の家の常識にとらわれず、ぜひ新しい常識を試してみてください。
今朝の収穫。ゴーヤも採れはじめました。
ウィングファミリーさん宅バスツアー
「家づくりカフェ」 好評です
エアコンの 連続運転VS間欠運転 どっちが得か?
省エネは家計にも身体にも優しい
どっちがお得?エアコンの連続運転 vs 間欠運転
夏の3ヶ月間エアコンを付けっ放しにしてみたら
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Posted by wingchair at 08:02│Comments(0)
│省エネ・外断熱・温暖化対策