2007年01月29日
壁内結露
先日の講習会でもらったカタログを見て驚きました。
ちょっと前に作ってウィングホームのHPにアップしたものと良く似た図があったからです。

壁内結露は、住宅の寿命を縮める非常に危険な現象なのですが、メカニズムが難しいので、なかなか一般的に理解してもらうには時間がかかると思っていました。
しかし、旭化成が警鐘をならしてくれれば、この問題に対しての業界の認識も変わっていくことと思います。
ちょっと前に作ってウィングホームのHPにアップしたものと良く似た図があったからです。

壁内結露は、住宅の寿命を縮める非常に危険な現象なのですが、メカニズムが難しいので、なかなか一般的に理解してもらうには時間がかかると思っていました。
しかし、旭化成が警鐘をならしてくれれば、この問題に対しての業界の認識も変わっていくことと思います。
昔から温暖多湿の日本の住宅は、柱を常時空気に触れさせることによって、耐久性を保ってきました。
しかし、30年程前から寒さ対策のために、壁の中にグラスウール等の綿を詰め込んでしまったのです。
さらに悪いことに、最近の住宅は耐震性に効果的なことから、ツーバイフォーのように壁をプラスターボードと構造用合板で挟んだ構造が流行っているため、余計に湿気が逃げにくくなっているのです。
実は、ツーバーフォーの本家本元のアメリカやカナダでは、既に壁内結露が大問題になっていて、最近では、わざわざ壁に孔を開けて通気をとるようになってきたそうです。
もう一つの有効な解決方法が「排湿層を有する外断熱」です。これも壁内結露の防止のために欧米では常識となっています。
ウィングホームでは、この排湿層を設けた外断熱材を自社で製造し、全国販売しています。(今のところ日本ではオンリーワンの商品です)

上は最新の断熱工法、下は従来断熱工法(壁内結露の問題)

詳しくはウィングホームのHPをご覧ください。
しかし、30年程前から寒さ対策のために、壁の中にグラスウール等の綿を詰め込んでしまったのです。
さらに悪いことに、最近の住宅は耐震性に効果的なことから、ツーバイフォーのように壁をプラスターボードと構造用合板で挟んだ構造が流行っているため、余計に湿気が逃げにくくなっているのです。
実は、ツーバーフォーの本家本元のアメリカやカナダでは、既に壁内結露が大問題になっていて、最近では、わざわざ壁に孔を開けて通気をとるようになってきたそうです。
もう一つの有効な解決方法が「排湿層を有する外断熱」です。これも壁内結露の防止のために欧米では常識となっています。
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詳しくはウィングホームのHPをご覧ください。
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「家づくりカフェ」 好評です
エアコンの 連続運転VS間欠運転 どっちが得か?
省エネは家計にも身体にも優しい
どっちがお得?エアコンの連続運転 vs 間欠運転
夏の3ヶ月間エアコンを付けっ放しにしてみたら
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Posted by wingchair at 09:44│Comments(0)
│省エネ・外断熱・温暖化対策