2007年07月26日
夏の省エネ③
【LOHASな夏の過ごし方】
では、新しい家で夏を快適に過ごすには、どんな住まい方をしたらいいのでしょうか。
ポイントは2つ。
一つ目は、外気温が室温より高いときは窓を開けず、外気温が室温より低いときに窓を開けること。
簡単に言うと、昼間は窓を閉めておいて、夜間に窓を全開にするということです。昼間風が欲しいときは、扇風機かエアコンをかけてください。
二つ目は、室内に直射日光を入れないこと。
窓の外にヨシズをかけて、昼間でもカーテン(少なくともレース)は閉めてください。部屋は暗くなりますが、外で疲れた目を癒すには好都合です。
この2つを実践するだけで、夜はずっと過ごしやすくなるはずです。
※冬に窓を開ける人はいません。何時間も窓を開けておけば、家の中は冷え切ってしまいます。
実は、夏はこの逆のことをしてしまっているのです。
外気が35℃で室温が30℃のときに何時間も窓を開けておけば、家のなかは35℃に暖まってしまいます。しかし、風が入ることで体感温度が下がるため、昼の間、窓を開けてしまっているのです。そして、夜になって外気温度が下がっても、暖まってしまった部屋からの輻射熱が体感温度を上げてしまうのです。
では、新しい家で夏を快適に過ごすには、どんな住まい方をしたらいいのでしょうか。
ポイントは2つ。
一つ目は、外気温が室温より高いときは窓を開けず、外気温が室温より低いときに窓を開けること。
簡単に言うと、昼間は窓を閉めておいて、夜間に窓を全開にするということです。昼間風が欲しいときは、扇風機かエアコンをかけてください。
二つ目は、室内に直射日光を入れないこと。
窓の外にヨシズをかけて、昼間でもカーテン(少なくともレース)は閉めてください。部屋は暗くなりますが、外で疲れた目を癒すには好都合です。
この2つを実践するだけで、夜はずっと過ごしやすくなるはずです。
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実は、夏はこの逆のことをしてしまっているのです。
外気が35℃で室温が30℃のときに何時間も窓を開けておけば、家のなかは35℃に暖まってしまいます。しかし、風が入ることで体感温度が下がるため、昼の間、窓を開けてしまっているのです。そして、夜になって外気温度が下がっても、暖まってしまった部屋からの輻射熱が体感温度を上げてしまうのです。
ウィングファミリーさん宅バスツアー
「家づくりカフェ」 好評です
エアコンの 連続運転VS間欠運転 どっちが得か?
省エネは家計にも身体にも優しい
どっちがお得?エアコンの連続運転 vs 間欠運転
夏の3ヶ月間エアコンを付けっ放しにしてみたら
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Posted by wingchair at 08:05│Comments(0)
│省エネ・外断熱・温暖化対策