2009年12月19日
雪の中の現場
監督さんに美瑛(びえい)の駅まで車で迎えに来てもらって現場へ。
職人さんも勉強熱心だったので、こちらも熱くなって、手袋をするのも忘れて約2時間の施工指導です。
足場で囲まれた空間のなかにはバーナーが...
これで暖めながら外部の作業を進めるそうです。
胴縁(縦の棒)の間隔が細かいのが分かりますか?
本州の倍、施工しているのは、雪庇の落下の衝撃によって、外壁が割れるのを防ぐためです。
これだけ胴縁を打つ手間は大変だって言っていました。
来春から予定している外壁は、この手間を省けるので、北海道でブレイクしそうな予感がしました。
足場を上って、屋根の上を見たら雪が積もっていました。
天窓に積もった雪は、実際に住み始めると、室内の熱気で溶けるから問題ないそうです。
最近は、無落雪の屋根が主流のようです。
積雪重量に耐えられる強度にしておいて、自然または発熱により解けた分をその都度ダクトを通じて排水する構造だと教えてもらいました。
メリットはいくつかあるようですが、カマクラのように雪自体を断熱材とする考えには驚きました。
今回は本物の雪庇も見られたし、見聞が広がるのは本楽しいです。
おかげさまです。ありがとう。
ウィングファミリーさん宅バスツアー
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Posted by wingchair at 18:53│Comments(0)
│省エネ・外断熱・温暖化対策