2007年03月15日
持続可能な資源かどうか
最近、木材を検討する上で大切にしているポイントがある。
それは、持続可能な森林(育成林)から伐採されているかどうかということ。
植林(萌芽)→間伐→伐採→植林のサイクルが成り立っていれば、地球温暖化に与える影響はすくない。(カーボンニュートラル)
それは、持続可能な森林(育成林)から伐採されているかどうかということ。
植林(萌芽)→間伐→伐採→植林のサイクルが成り立っていれば、地球温暖化に与える影響はすくない。(カーボンニュートラル)
最初に見学した工場は、ゴムの木(ラバーウッド)を原材料としている。
ゴムの木は植えられてから5年ほどで天然ゴムの原料となる樹液が取れる。15~30年で樹勢が衰えると、伐採して新しい苗を植えるというサイクルを繰り返すそうだ。
以前は伐採されたゴムの木は処分されていたが、加工技術の進歩により、建材としての利用が可能となった。つまり、ゴムの木が成長過程で貯えた二酸化炭素は、建材として更に長期間固定され続けることができる。しかも、天然ゴムは微生物により、いずれ土に帰ることが可能だ。
ラバーウッドは、地球環境の観点から◎だ。
(ただし、天然ゴム不足により伐採時期を延ばしているため、今後はラバーウッドも不足するという話を帰国後に聞いた。)

花梨の原木の前で
ゴムの木は植えられてから5年ほどで天然ゴムの原料となる樹液が取れる。15~30年で樹勢が衰えると、伐採して新しい苗を植えるというサイクルを繰り返すそうだ。
以前は伐採されたゴムの木は処分されていたが、加工技術の進歩により、建材としての利用が可能となった。つまり、ゴムの木が成長過程で貯えた二酸化炭素は、建材として更に長期間固定され続けることができる。しかも、天然ゴムは微生物により、いずれ土に帰ることが可能だ。
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どっちがお得?エアコンの連続運転 vs 間欠運転
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Posted by wingchair at 18:09│Comments(1)
│省エネ・外断熱・温暖化対策
この記事へのコメント
この記事娘が読んだらきっと感動すると思います(*^。^*)なにしろ地球温暖化にすごく心ざしがあるみたいで私なんか無駄に電気や水を使っていると怒られます(^_^;)
後々の事考えて伐採するってうーん感動ですm(__)m
後々の事考えて伐採するってうーん感動ですm(__)m
Posted by きょうけん at 2007年03月28日 09:56