2008年07月27日
外断熱と自然素材のコラボ
朝7時、散歩に行こうと外に出たらムッとする暑さ。
外の温度計を見ると27度。
(あれ、家より温度が低いのに何で暑いのだろう?)
30分後、散歩から帰って家に入るとヒヤッと涼しい。
室内の温度計を見ると29度。
温度だけ比べると外の方が涼しいはずなのに?
ふと気づいて、もう一度外に出て湿度を見たら83%。
室内は43%。
なるほど、湿度の差が涼しく感じさせているのだ!
どうしてかというと、「外断熱」と「無垢板」と「小屋裏エアコン」の組み合わせがその理由。
夏の間は、小屋裏に設置した10帖用のエアコン1台を24時間付けっ放しにしていて、そのエアコンが家中を冷やしているのだ。
といっても、室温は29~30度。これでも充分涼しい。(理由はこちら)
湿度が低いのはエアコンによるものなのか、無垢板の調湿効果によるものなのか、よく分かっていない。
でも、とにかく快適である。
しかし、この方法は、どんな家でも可能とは言えない。
外断熱でなければ電気代が嵩むだろうし、高気密でなければ、隙間から外の湿気が流入してしまう。
ウィングホームの家だからできる裏技の一つです。

昨日今日で構造見学会を開催させていただいているお宅。
二階の窓から海が見えます。
ウィングファミリーさん宅バスツアー
「家づくりカフェ」 好評です
エアコンの 連続運転VS間欠運転 どっちが得か?
省エネは家計にも身体にも優しい
どっちがお得?エアコンの連続運転 vs 間欠運転
夏の3ヶ月間エアコンを付けっ放しにしてみたら
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Posted by wingchair at 09:24│Comments(0)
│省エネ・外断熱・温暖化対策