2011年01月17日
小屋裏エアコン冬バージョン
本当の省エネ住宅というのは、断熱性能と冷暖房機器が相乗的に効果を発することが必要です
その結果、年間のエネルギー消費量を削減することはもちろんなのですが、そこに暮らすご家族が健康的でなくてはなりません
そのためには、冬も夏も単に空気の温度を快適に維持するだけでなく、家自体の蓄熱を利用するのが一番です
難しい気がしますが、
簡単に言えば、「外断熱」で家の断熱性と蓄熱性を高めて、「小屋裏エアコン」を設置するのがいいです
自分で発案し、十年近くお客様にすすめてきましたが、最近は、これを西日本のスタンダードにしたいと考えるようになりました
なぜなら、お客様の評判がいいからです

昨日は寒かったですね
雪もちらついたし。。
自宅の暖房方法は、リビングのエアコンをほぼ点けっぱなしにするか、薪ストーブを点けるかです
冬の小屋裏エアコンはまだ点けていませんでした
昨夜の二階のホールの温度は20度
収納階段を引き下ろして小屋裏にあがって温度計をみたら15度
ということは、2階の天井面は15度に引っ張られる可能性があります
そうすると空気の温度が20度でも冷輻射により、それ以下の体感温度になってしまいます
そこで、昨夜から小屋裏エアコンを稼働しました
今朝は小屋裏も2階ホールも同じ20度
天井面も20度ということになります
家の蓄熱を利用できれば20度でも十分ポカポカしていますよ
(今朝はシャツ一枚で新聞を取りに外に出たくらいです)
新しいデータがあればまた報告しますね
おかげさまです。ありがとう。
ウィングファミリーさん宅バスツアー
「家づくりカフェ」 好評です
エアコンの 連続運転VS間欠運転 どっちが得か?
省エネは家計にも身体にも優しい
どっちがお得?エアコンの連続運転 vs 間欠運転
夏の3ヶ月間エアコンを付けっ放しにしてみたら
「家づくりカフェ」 好評です
エアコンの 連続運転VS間欠運転 どっちが得か?
省エネは家計にも身体にも優しい
どっちがお得?エアコンの連続運転 vs 間欠運転
夏の3ヶ月間エアコンを付けっ放しにしてみたら
Posted by wingchair at 12:38│Comments(0)
│省エネ・外断熱・温暖化対策